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EDA ⁄ エレクトロニクス

EDA Electronics

高速化が進む今日の電子機器では、Gbps級の信号伝送速度が主流となっています。それと並行して、高性能化、高集積化も進み、回路の複雑さは増す一方です。 このような中電子機器設計の品質を保つには、信号伝送構造の特性を正確にモデル化するとともに、精度の高い電磁界解析を行うことが不可欠となります。

伝送特性には、インターコネクトやビアホールといったオンボードの不連続からラミネートまで、さまざまなものが影響を与えます。 回路設計における部品の配置や方向、パッケージの種類、スタックアップの選択、配線、誘電体材質等々、どれもシステムのパフォーマンスに重大な影響を及ぼします。

CST MW STUDIOの3次元フルウェイブソルバーは、電子部品と基板部品の特性を正確にシミュレートすることにより、3次元シミュレーション技術をEDAワークフローにシームレスに統合させます。ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)によりシミュレーションを高速化し、その実効性をさらに向上させることも可能です。

CST STUDIO SUITEでは、パワーインテグリティ問題やIRドロップの解析も行えます。また、デカップリングキャパシタの位置や値を示唆する機能もあります。

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