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イミュニティ

プロトタイプビルドをシミュレーションでリプレイス - Convergentia

Convergentia(Oulu、フィンランド)は家電業界を中心とする世界中の顧客企業に向けてバーチャルプロトタイピングのソリューションを提供する世界初のバーチャルビルド ファクトリーです。セル、Wi-Fi、GPSの三つの方式の無線システムのそれぞれにアンテナが必要とされるポータブル電子機器について、物理的なプロトタイピングをバーチャルプロトタイピングに置き換えることにより工程数の削減と部品開発時間の短縮に成功しました。

シールディング筐体のモデリングと測定

アンテナを励起源とするシミュレーションにより筐体の遮蔽効率を計算した事例です。CST MW STUDIOで求めた結果を、基準装置を用いた測定結果と比較しています。

車載マルチメディア機器のEMC対策と最適化 - Continental

ContinentalによるCSTソフトウェアを使用したEMC設計の事例です。シミュレーションによりパラメータの意味や関連性を明らかにすることは製品開発にさまざまなメリットがあります。たとえばバーチャルプロトタイピングでは繰り返しのループ回数が減少し、開発期間を短縮するとともにNREコストを削減できます。また、シールディングやフィルタといったノイズ対策部品無しで要求水準の達成が可能なことがシミュレーションで確認できれば、部品表の項目を削減でき、PCB領域の節約にもつながります。EMCを開発工程における設計パラメータのひとつと捉えることで、最先端のアーキテクチャの導入が可能となり、技術革新とともにコスト削減と品質向上を進めることができます。

STPケーブルのクロストーク

CST CABLE STUDIOでシールドツイストペアケーブルのモデリングとシミュレーションを行った事例です。まず完全なソリッドシールドを基準としてブレードケーブルの品質を測り、次にシールド無し、弱いシールド、高品質シールドの三種類のツイストペアケーブルについて、それぞれクロストークを計算します。測定結果との比較検証が可能なシミュレーションのリアリスティックなセットアップについて説明します。

近傍電磁界測定用プローブの校正とEMCスキャンシステム

University Erlangen-NurembergのMatthias Spang氏によるプレゼンテーション。CST MW STUDIOを用いて電磁界プローブ校正用のフィールド分布を計算した事例です。計算とあわせて、平面波理論を使ったプローブ補正技術について述べています。2種類の電磁界プローブを装置へ取り付け走査測定を行い、近傍電界と近傍磁界の強度分布図を取得して電磁界解析結果と比較しています。(英語)

自動車の乗客が受ける400MHz電磁波の影響

自動車に使用されるトランスミッタは、電磁波とEMCの両方の点で乗客の健康と安全を脅かす可能性があります。自動車EMCに関する指令(2004/104/EC)によって自動車メーカーは、EMCを損わない周波数、電力、アンテナ位置を明確に示すように要求されています。TLMソルバーを使用したオートモティブ シミュレーションの事例をご紹介します。(英語)

低電圧回路遮断器のEFT/B感受性

LV-CB(低電圧回路遮断器)電子制御スキームによる2枚のPCBについてCST MW STUDIOでコンポーネントレベルの結合電圧を計算した事例です。どちらのPCBについても測定結果と良好な相関を示す計算結果が得られました。

磁気記録装置の3Dモデリング:ESDとSI解析

日立グローバルストレージテクノロジーズのJohn Contreras、Al Wallash両氏によるプレゼンテーションです(CST 5th North American Userforum, 2008)。ESD/SIに関わるハードディスクドライブの諸問題に対しCST STUDIO SUITEが使用された事例です。(英語)

静電気放電(ESD)のモデリング

ESDイミュニティ試験をCST MW STUDIOで模擬する可能性を示した事例です。ESD ジェネレータ(ガン)を簡略化したモデルを作成し、測定結果に基づき最適化します。そのモデルをシールド筐体に装着してシミュレーションを行いました。

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