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プレスリリース

2018年3月13日 (米) 発

CSTとVPIphotonics、光集積回路の設計自動化に向けて提携

カリフォルニア州San Diegoで開催されたOptical Fiber Communication Conferenceにおいて、CSTとVPIphotonicsは、フルウェーブの光デバイスシミュレーション、全体の回路シミュレーション、光集積部品や光集積サブシステムの解析を1つのフレームワークのなかでシームレスに統合するため、提携を発表しました。

光集積回路は増加の一途をたどり、その傾向は今後も加速することが予想されています。その複雑な回路設計は、回路全体のシミュレーションとパフォーマンスの解析を含む多段階にわたっており、埋め込み素子には正確なモデルやリアリスティックな特性が要求されます。これらの回路素子は、概して、ファウンドリから提供されるフォトニクス・デザイン・キット(PDK)の情報に基づいています。多くの場合、フルウェーブの光シミュレーションは、正確な素子特性を導出し、より抽象的な素子モデルを回路レベルで駆動するために、あるいは、光集積回路に組み込まれる部品個々の熱依存症を考察するために必要となります。

VPIphonics Design Suite (VPI-DS)は、完全にパッシブな、アクティブな、あるいは、ハイブリッドなサブシステムやシステムを含む光集積回路の先進シミュレーションを実現します。CST STUDIO SUITEは、高精度な3次元フルウェーブの光ミュレーションとマルチフィジックスシミュレーションを実現します。この2つのツールをリンクすることで、エンジニアは、これらのシミュレーション機能を1つのフレームワークのなかで統合できるようになります。

プレスリリース詳細については、以下のURLをご参照ください。
https://www.cst.com/company/news/press-releases/2018-03-vpi-cst

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